| ◆事業概要 | ||||||||||||||
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| ◆イルミネーション事業 ハートライトフェスタ2011 趣意書 | ||||||||||||||
| 私たちが暮らしている鳥栖市は、今年3月に九州新幹線鹿児島ルートが全線開通し、平成25年には「九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)」の開設を控えており、人口も年々増加傾向にあります。私たち商工会議所及び青年部は商工業者様、各種団体様、市民の皆様と連携を取りながら人々が集い活気溢れるまちづくりを目指しています。 私たちが毎年開催しておりますイルミネーション事業“ハートライトフェスタ”は、皆様方のご協力のおかげで、これまでに3回の開催をおこなうことができました。2008年は、使用済ペットボトル4万本を使用したメインタワーを製作して、大きな反響をいただきました。2009年には“フォーゲルブルグ(鳥の城)”と題しましたメインタワーを製作しました。さらに、鳥栖市青少年健全育成事業「夢プラン21」の平成21年度事業「基里小学校6年生応募 リサイクルイルミネーションをしたい」において「てだすけ隊」として協力し、地域の子ども達と世代を超えた交流をさせていただきました。昨年につきましては、前年のメインタワー“フォーゲルブルグ”に、新たな電球の取り付け方を考え、明るさを増したメインタワーを製作しました。その他にも、CDで飾り付けた日本一ともいえる天然樹木のメタセコイヤ(23m)や、昔懐かしの「ハートライト糸電話」を設置し、来場した多くの方に喜んでいただきました。そして鳥栖市内外より約12万人の来場者を迎えることが出来ましたのも、これも偏に皆様方のご支援、ご協力の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。 本年度のハートライトフェスタは、さらに強い人と人の結びつきをつくることを目標に掲げ、「絆」をテーマとして運営してまいります。イルミネーションの飾りつけなど、地域の皆様方にも参加して頂き、共に創って頂けるような企画を考え、人と人との絆を深めてまいります。本事業のコンセプトは“育まれた鳥栖のために、未来に繋がる鳥栖のために”と掲げていますが、商工業者様、各種団体様、市民ボランティアの皆様と連携を取りながら、人々が集い活気溢れる事業を行うことで、地域の活性化に繋がると信じています。 また東日本大震災につきましては、被災された皆様に対して心よりお見舞いを申し上げますとともに、日々復興に向けて前進しておられます。そして現在も、各地域が復興に向けて様々な支援を行っていますが、本事業におきましても私たちにできる支援を考え、取り組んでまいります。 つきましては、本事業の趣旨をご理解していただき、「ハートライトフェスタ2011」のご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 |
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| 鳥 栖 商 工 会 議 所 会 頭 中冨 舒行 青年部会長 天本 哲 |
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